真っ向勝負の裏には・・・2012日本シリーズ第2戦 巨人-日本ハム

予想が外れた。まさか裏をかくのではなく、ストレート勝負で押したのは以外だった。シーズンよりもストレートの比率が多く、本当に真っ向勝負だった。

しかし、なんでそこまで真っ向勝負かなと考えたら、ひとつ忘れていたことがあった。

そういえば澤村はそもそも変化球のコントロールがよくない

ということなので、自信のあるストレートで押しただけじゃないかなと思う。そして、澤村のストレートはもっとスピードが出るピッチャーだ。大体シーズンのMAX平均は148キロで、この日は145キロ前後。つまり、コントロール重視で、”ここぞ”のところで力強く投げたことだから、ペース配分も考えていたのだろう。

さて、次はウルフだが、身長が高く振り下ろすスタイルはホールトンと一緒。この投げ方は巨人には苦手なタイプ。打球がなかなか前に飛ばない。おそらく打ち上げの山になるのではないか。

そうなると、鍵を握りそうなのはなんとなくだが…ボウカー&石井

よし、次の予想は、ボウカーか石井が決勝打を打つ

まぁそう予想はうまく当たらないか一応フラグを立ててみた。