家系図調査第14弾ご先祖様を知る方との対談

今、山形県鶴岡市にいます。この3連休を利用して、ご先祖様を知る人物と対談しました。今日のお昼に1時間30分程お話をしました。その後先祖様というのは、私の曾おじいさんの長男の方で、明治時代から昭和時代にご活躍した方です。

話は1ヶ月前、仕事から帰って来て何気なく郵便ポストを見ると封筒が。何も考えずに適当にあけると、何やら手書きでいかにもご年配の方が書いた文字でなぜ突然この手紙が来たのかと不思議感じながら読みました。

それによると、私が昨年そのご先祖様が住んでいた土地の地主さん(医師)にお手紙を書き、その地主はお医者さんで、その患者さんの中にご先祖様を知る方がいたようで、話をしてもらい、その患者さんから私に手紙を書いてくれたわけです。

早速対談のアポイントを電話で申し込んだら、快くOKしてくれまして、今に至るわけです。以下はその内容の要旨です。

私「本日はよろしくお願いします。」
対談者「わざわざ遠いところからうれしい限りです」

私「早速ですが、ご先祖様はどのような人物でしたか。」
対談者「あの方は洋裁屋を営んでおりまして、私は弟子でした。人間的にも何でも素晴らしいお方でした。」

私「これは私の家系図ですが、それぞれの氏名で知っている方はいますか。」
対談者「少し知っておりますが、実はその関係をお話しようと思ったのですが、ここまで調べていたのでは何もお話しすることがないかも(笑)」

以下、それぞれの氏名とともにその経歴のお話をしました。

私「差支えがなければご先祖様は、○○寺に永眠されていますが。」
対談者「そうです。当時はお墓といっても、ただの石ころで私たち弟子達とその後家族の方でお墓を建立したのです。」
私「当時はただの石だったのですか。」
対談者「そうです。」

という内容だったのですが、今までお参りしてした墓石が一番古いものというか、その前に「手がかりになる前の墓石は存在していなかった」という事実を聞いたときは、もう手がかりがないのかもしれないという思いから残念な気持ちでした。

しかし、弟子達に愛されて、お墓まで建てて頂いたということは、相当立派なご先祖様だったんだなという思いでした。