家系調査第13弾~過去帳が届きました~

過去帳が届きました。

先日、お寺に過去帳をお調べして欲しいとお布施と共に手紙を差し出したところ、1週間も経たずに過去帳が届きました。断られるかなと不安でしたが、感謝です。

大興奮です。早速、見る見る時代を読む・・・

過去帳

さて、その内容を見ると1674年まあで遡れました。といっても、戒名と死亡年月日だけなので続柄、本名もありません。また、約5名ほど新しい名前が出たのですが、全員戒名と、死亡年月日のみ記録が残っているようで、本名、続柄、が分からず、これは仕方ないことなのかと思うしかありません。つまり、この名前は誰でどういう関係なのか分からないことであり、調べようもないということです。

ということは、少なくとも1674年延宝時代まではその土地にいたということなのでしょう。次に、残念だったのは天明時代に亡くなっている方が多いこと。これは天明の大飢饉の影響なのでしょう。こういう事実を見ると悲しい思いがあります。

さて、新たに分かったご先祖様と、古文書に同一人物があるかないか探しましたが、どうやらないようです。ここで、途絶えたことになります。もちろん、無数にある古文書、郷土史にヒントがあるかもしれませんが、長い年月になりそうです。とうぜん、これらの書物は今後とも読んでいくことでしょう。

この後は書物以外にどうアプローチしようかなと思っていまして、同じ苗字の方にお手紙でも書いてみようかなと思っています。ここまでくると犯罪行為だな。なにか手がかりでもあればという感覚です。