家系図調査講義 第2章:全体的で基本的な調べ方

こんにちは。今日はご先祖様を調査して家系図を調べる基本的な調べ方をお話します。基本的な順序は、除籍謄本の取り寄せ、過去帳の取り寄せ、古文書で過去帳に載っていた名前を探すことです。これが順序良く取り寄せることが出来れば、400年以上辿れる(たどれる)ことになります。

まず、除籍謄本から明治時代の戸籍を見ることになり、ここで明治時代まで辿ることを目標とします。その次に過去帳を取り寄せ、江戸時代の家系と続柄の記録を見ることを目標とします。最後にその過去帳の名と江戸時代以前の氏名が載っている古文書で一致するところを地道に探すことになり、つなげていくことです。

もちろん、このように順番に進めばよいのですが、例えば私のように、除籍謄本は取り寄せたけれども、過去帳が保管してあるお寺の場所が分からないというような問題が生じることもあります。しかし、それを見つけるのが醍醐味であり、一歩一歩わずかな手がかりを元に足で探せば糸口は見つかると思います。

では、第3章は戸籍の取り寄せを説明します。

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